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| 素地成形 |
| 銅などの素地をその作品ごとに形づくります。槌などでたたき成形する作業と、素地を高温で焼きこむ作業を繰り返します。 |
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| 銀張 |
| ベースとなる模様を銀箔に描きます。模様を描いた銀箔を素地に注意深く張ります。七宝焼の輝きと奥深さになります。 |
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| 彩釉 |
| 色となる釉薬(うわぐすり)で丁寧に絵を描きます。銀箔に描いた模様との細やかな彩色のバランスも鍛錬が必要な作業です。 |
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| 焼成 |
| 800〜900℃の高温の窯に入れます。作品や釉などにより焼き上がりが変わります。成形しながら、彩釉から焼成までを何度もくり返します。 |
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| 研摩・仕上 |
| 焼き上がった七宝焼をひとつひとつ研磨し、作品の縁取りを仕上げます。 |
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