大海原へ〜!

2018年秋もどんどん深まってます。
今年は台風の塩害で少し紅葉の色も違うように見えます。
同じようでも、毎年異なる表情です。

あるショッピングセンター的なところに、
5年ほど当店の商品の販売をしていただいておりました。
この秋、撤収することとなりましたが、
売り場マネージャーさん、スタッフの皆さんには
とてもお世話になり感謝いっぱいです。

残念ながら、撤収のきっかけは「万引き」です。
映画で「万引き家族」が話題ですが、身の回りでは起きて欲しくないですね。
時々はあったんですが、ここ最近、非常に多くて苦慮していました。
もちろん、売り場のスタッフの方にも留意いただいていましたが
結果的には残念にも万引きに負けたような気分もあります。

ですが、悪いことばかりではありません。
撤収の翌日に、その売り場でよくお買い求めいただいていたお客様が、
当工房店へ直接お越しいただきました。
「前日まで売り場があったけど、なくなっていて・・・」と。
素敵なカップルがお越しになられ、楽しいお話もでき、
残念なあとからの、嬉しい楽しい時間で、気分のV字回復です(笑)

仕事をさせていただいているといろんなことがあります。
何かあっても、前向きに、次につながるように変わっていけば
また何か「いいこと」があるんだろうと思います。

さて、深まる秋〜来る冬に向け、どんな「大海原」へこぎ出しましょうか!

みなさんも素敵な秋の「Voyage」をお過ごし下さい!

「想い出」には「想い入れ」

秋もどんどんと深まってますが、近頃の季節はコロコロと変わり身が激しいですね。
寒くなったと思えば、暑くなり・・・日々の体調を崩さないように心がけないと。

さて、当工房は神奈川、湘南、茅ヶ崎にありますが
茅ヶ崎駅の北口のペデストリアンデッキのモニュメントを制作させていただきました。
茅ヶ崎ロータリークラブさんから茅ヶ崎市への寄贈品です。
市政70周年とホノルル市・郡との姉妹都市3周年を記念したモニュメントです。

デザインされた図案を元に、ご要望のように制作させていただきましたが
この夏から秋口にかけてせっせせっせと制作に勤しみました。
私たちにとっても「思い入れ」のある作品になりました。感謝×感謝でございます。

茅ヶ崎駅にお越しの際は、ぜひご覧になってください。
手描き作品ですので、当工房のワークショップ・絵付け体験でも同じ技法で制作できます。
芸術の秋ですから、ぜひ挑戦して「想い出作品」を作ってください。

「想い出」は、「思い入れ、想い入れ」があればあるほど
いい「想い出」になるんだろうと思います。
「入れるから出る。」単純です。

一生懸命に想いを入れてから、頭の中で熟成され、色彩や風味も足され、
よりその人にとって素敵なものになるんだろうと思います。

どんなトキ、どんなモノ、どんなコトでも、想いを入れて
事にあたれば、キラキラでカラフルな「想い出」になるはずです。
さあ今年も残り3ヶ月弱、皆さんにとってどんな「素敵なコト」があるでしょうか。

茅ヶ崎海岸、湘南海岸の砂を、釉薬に調合して描いたウミガメです。
湘南、茅ヶ崎らしいモノになればと想いを込めて制作しました。

ほんまもん、ほんもん。

2月も終わり、春も間近。短い2月ですがいろいろありましたね。
地球に似た惑星が7つも見つかったというニュースも。実際に見てみたい!
39光年ってどんな距離でしょうか。もう「ワープ」しかないですね!

春になると、各地でイベントが多くなってきます。
ここ数年は、イベントに出向くことが多くなっていますので、
あっちこっちへ出向きいろいろな方々と出会うのも楽しみです。

ここ最近「ママ起業、おウチ企業」みたいなことがちょっとした流行りらしいいですね。
挑戦することや、誰かの役に立つことを率先して仕事にするのは、
とても素晴らしいことですよね!

でもまったく原材料費や作業工賃を合わせた原価計算をしていないで
アクセサリーや洋服、バッグなどなどを販売している
そんな「企業家」さんたちも多くいるのも現状です。

いろんなイベントに出させていただいているとよくわかります。
お客さん方も価格には敏感だから、そういった安いものをみると集まることも多い。
それもしょうがないことでしょう・・・それを市場原理とは言いたくないですが(笑)

いろいろな方面の企業が一生懸命に汗を流して、知恵を絞って商品を世に出しても、
そういう方々が多くなってくると
「市場のものが売れにくい→価格を下げる→デフレ」にもなるでしょう。
ある意味、こんな、風が吹けば的な、いやバタフライ効果かもしれません。
デフレで家計を圧迫する→ママ起業・・・デフレスパイラル(怖)

またまた、そんな起業家を近くでみて育った子供たちは
おそらく「軽〜い考え方」になるでしょうね。
デフレ教育とでも名付けましょうか。笑い事じゃありませんね。

minneなどでも原価計算や価格のつけ方などをレクチャーしているようですが、
結局は、自分の頭の中に汗をかいて、決めて行動していかないといけませんね。
だからこそ、またそのものの「値打ち」もあるんでしょう。

そういうものが、残っていくと信じたいものです。
それが「ほんまもん、ほんもん」になると、
少なくとも私たちはそう信じて、日々尽力しています。

なかなか大変な時代ですが、春本番を直前に一足先に「熱く」なってみました。

イベントで出会った、制作人仲間にお願いして、木箱を制作していただきました。
新「宝箱」をプレミアムレギュラー商品にラインナップします。

素敵な「たからもん」を入れて使ってください。
詳しくは、4月頃にウェブにアップ予定です。

愛はそこにあるかい?!

今年ももう5%が過ぎました。
パーセントにしてみるとまた違った感じですよね。
5%って多いでしょうか?少ないでしょうか?印象は人それぞれですね。

お正月、成人式、からの〜アメリカ大統領の就任式!
話が飛びすぎですが、日本にもいろいろ影響があるってことで、
各メディアもいろんな意味でお祭り騒ぎ。
話題が多いことはいいことです。できれば楽しい話題の方がいいですが。

トランプさんには賛否が様々、いろんな面があるでしょうが、学ぶことも多い気がします。
ある意味「愛」がはっきりしてますよね!
「白人」「アメリカ」を、「超、愛してる」ってことですよね?

そういう意味では、「愛は勝つ」なんだろうと思います。
他者にとっては「曲がった愛、歪んだ愛」かもしれません。
「自己愛」的なものなのかもしれません。

でもあれだけはっきりと「愛」を叫ぶ人も多くありませんよね。
そこに共感を生んだんじゃないかな〜と思います。

誤解を招くかもしれませんが、「うらやましい」部分もあります。
歪んでいようが、曲がっていようが「情熱的」でもあります。
どんなことにも「情熱や愛」をもって、事に取り組めるのは、素晴らしいことですから。

ひるがえって、日本や、今の現状を見渡してみると
「技術論」や「方法論」ばかりで「中身がない」「愛や情熱」を感じないモノ、コトが多い。
やっぱりどんなことにも「愛」がなければ、と思います。

「AI(人工知能)」も、話題になることが多いですね。
「AI」にも「愛」があれば最強かもしれません。
今のところ「いきもの」の特有のものなんでしょう。

今年も残り95%、「愛と情熱」をもって、
七宝焼きを作り、事にあたって行きたいと思います。

虹色の翼にのせて。

2016年ももうおしまいです。2017年はどんな年にしましょうか。
酉年だけに飛躍の年に〜なんて言葉も聞きますが・・・
「ニワトリ」だと飛べませんね!
なんてイジワルなことを言うのはナシにしましょう(笑)

さて、当工房は12月31日〜1月4日までお休みです。
私達も少しだけ「羽根を休めます」
新年も引き続き、お引き立て、ご愛顧下さいますよう、よろしくお願いいたします。

2015年から2016年は、それ以前に比べて、イベントに出向くことが多く
箸置きや、アクセサリーなど、ちょっと気軽に使っていただけるアイテムを
よりたくさんお見せしてきました。
2017年もさらにパワーアップ&クオリティーアップしてゆきたいと思います。
どうぞ楽しみになさってください!

それでは、みなさまにとっても、
しあわせたくさんの2017年になりますように!

いつも心にお日さんを

11月3日は「文化の日」
「文化」ってなんでしょうね?
日常的に使われる言葉ですが、あえて意味を調べてみました。
いろんな解釈、意味があるようです。

日常の「文化」というと「あいさつ」もそのひとつ。
たとえ知らない人や通りがかりの人だったとしても「あいさつ」があるとなんとなく心地よい。
そういうことができるのが本当の「文化的な生活」なんだろうと感じます。

見知らぬ人でも「笑顔」を見せる、ちょっとした「あいさつ」ができる。
アメリカやヨーロッパの方々はそういうことができる方々が多いように感じます。
日本はどうでしょう・・・まだまだな感じがします。

年が明ければオリンピックまで3年。世界中の方々がもっとやってきます。
色んな変化や大変なことの多い世界の国々や地域ですが
「よいところ」はもっと真似して自分たちのものにしたいですね。

自分以外の人、他者を認識し、尊重する、最初の行動が「あいさつ」とも言えるでしょう。
それが「文化的な生活」の一番最初なら進んでできればいいですね。

お子さんには「あいさつをしようね」といいつつ、なかなかできていない「大人」も多い。
人間の基本の基本とも言えるはずなのですが、残念なことも多い。
地域性もあるのかな?・・・いろんな場所へ出店していると、そんなことも少し感じます。

みなさんも、いつもに増して心地よい「あいさつ」を心がけてみてはいかがでしょうか。

まだ少し冬を感じる冷たい空気の入り交じる秋ですが
ちょっと心が暖かく幸せになることと思います。では素敵な時季を!

あほになって〜

10月も下旬・・・「あ」もいう間もないくらい(笑)早いです。

「バカやろう!」のキャッチコピーのたけしさんのテレビCMがありますね。
関西の方々には「ばか」より「あほ」がしっくりきますよね。

いずれにしても「一生懸命」に「ばか、あほ」をやると面白いし感動さえもあります。
いろんなことができる時代だからこそ、いろんなことをかじることができて良いですが
「1つに、ばかマジメ」に「あほの一つ覚え」に熱中するのもいいもんです。

みなさんはどんな「ばか、あほ」をしてますか。
もちろん私たちは「七宝焼きバカ」「アホの七宝焼き」です。

さて、この10月のイベント出店も山梨県の「台が原宿市」のみですが
どんな「あほ」をお見せしましょうか(笑)

ではみなさんも素敵な「虹色のアホ」に!

オーダーメイド的な〜

春ですね。日差しが春です。風の香りも春です。
花粉も飛んでますが、プラスマイナスしても気分は上がります。

オーダーメイドなご注文も多くなってます。
テーブルウェア、インテリア(飾り)、アクセサリー、いろいろなオーダーがあります。
できるだけお応えできるようにしています。
それも出来るだけ手軽にお求めいただけるようにと。

そのカイもあってリピートいただくこともあり、嬉しい限りです。
オーダーメイドを機会に、作品・商品になることもあります。
その裏で、試作でうまくいかないことも多々あります。そんな時はガックリです。
失敗も成功の種と納得させながら・・・

機会があればぜひ「世界でひとつだけの作品」をオーダーしてみてください。
挑戦を楽しみにしています(笑)

3月5日・6日は和歌山県、南紀白浜で遠征出店です。
春の白浜をイメージして。

七宝焼きバカ!?

8月もあっという間に終わってしまいました!暑かった前半、急に秋めいた後半。
メリハリのきいた2015年の夏でした!
当工房店は、ほぼ毎日「絵付け体験〜宝もんづくり」ワークショップでした。
先のブログにも書きましたが、各地からお越しいただき、
私たちにとっても「キラキラ&カラフル」な「宝もん」な夏になりました!
お越しいただき、ご利用いただいたみなさまに、こころから感謝でございます。
お子さんたちの自由研究、自由工作にも活用いただいたので
七宝焼きってなに?的なことや、歴史や成り立ち、どんなところで作られてるの?
というようなことをお話しする機会も多く「七宝焼きバカ」になれました(笑)
「○○バカ」って清々しいでしょ?
それしか出来ない、それしか知らない、それしかない。ってある意味強いです。
他のことには自信がないけど、「それ」についてはめちゃくちゃ詳しいとか、愛してる、とか。
あれもこれも知っていたり、出来たり、持っていたり、それも素晴らしいと思いますが
そんな人にはなかなかなれません。よね?
自信をもってそのことについて話す、行動する「人」はすごく輝いてます。
それもこの夏感じたことのひとつです。
わかっていたようで心底わかっていなかったのかも知れません。
今年もあと残すところ、あと残り3分の1の4ヶ月。ぶっ飛ばしてゆきましょう!
「七宝焼きバカ」をもっともっと深めて行きたいと思います。
みなさんはどんな「バカ」になりますか?

毎日がエンターテイメント。

4月、新年度もスタート。新入生や新社会人もキラキラしてます。
もちろん、私たちもキラキラしてます(笑)
当店、当社は、この4月、法律上で誕生して(法人と成って)10年です。
その前から「湘南七宝焼」の看板で、5年ほど営業をしていますし、
まさに「法律上」の記念日ですが(笑)
ですが、私たちにとっては、それなりに意味はあります。
スタートからいろいろ大変なこともあり(ここには書けないほどの・・・)
自分たちにとっては「ドラマ」にしてほしいくらいです(笑)
NHKの連続テレビ小説「まれ」ではありませんが、
「コツコツ」が良いのか・・・「夢」を見るのが良いのか・・・
結論からいうと「バランス」なんでしょうね〜
夢がないと、毎日にハリがないような気もしますし、夢だけではお腹が減っちゃいます。
「夢は食べることはできないけど、夢があるとご飯も美味い。」な感じ。
次の10年は、どんなことになりますか。
「夢」は「エンターテイメントな伝統工芸に、なる・する」こと、と宣言しておきます(笑)
目指せディズニー!追い越せユニバーサルスタジオ!
とんでもなく「でっかく」言っておきましょう。
「どこめざしてんねん!」とつっこまれそうですが、ま〜いいでしょ。
言うのはタダですから!
さ〜て、では、コツコツと、キラキラと、エンターテイメントな毎日にしてゆきましょ!

伝統と革新

多摩大学主催の藤沢で行なわれた
「グローバル化する観光産業の人材育成と活用」シンポジウムに行ってきました。
寺島 実郎さん、溝畑 宏さんの対談(講演)の形で行なわれました。
テーマの「観光」は、私たちにとても関連のあることなので、
今回を含め3回すべて伺いましたが、毎回考えさせられる内容です。
データと経験に基づいた寺島さんのお話は、いままで知らなかったことも多く、
とてもためになります。
パワフルで実績のある溝畑さんのお話も、感銘を受けることも多く、
心が揺さぶられるものでした。
「観光、IR(Integrated Resort・統合型リゾート」が主のテーマとはいえ、
幅広く深く「人間」の力をもっと活かすことがテーマにも思えます。
「観光」をテーマにされるときに多くでてくる
「伝統産業」「伝統工芸」を仕事にしている私たちは、
いつも「伝統」ということを考えています。
単純ですが、辞書でも調べたことがあります。(笑)
ウェブで「伝統」の対義語(反対の意味の語)を調べると「革新」とあります。
「革新」つまり「イノベーション」です。流行語のようによく聞く言葉ですね。
「伝統」は「イノベーション」の反対ですから、
めちゃめちゃ「古くさい」ように感じてしまいます(笑)
私は辞書は間違っていると思います。
「革新、イノベーション」の「積み重ね」が「伝統」になるんだと思います。
現代では「伝統的な」といわれる工芸品や芸術や演芸なども、
最初に世間に出た時代には「革新的」なものだったはずです。
その中から、合理的で時代にマッチした部分だけが、
現代の「先進的なもの」につながっているんですね。
現代で「伝統的」といわれるものも、
常に「革新」しつづけて来たからこそ生き残ってきてるんですね。
だからこそ、ただただ「技や術」だけをつなげていくだけではなく
「人間力、こころ」を磨きながら
常にもっといいものはできないか、もっとこの時代にマッチしたことは出来ないかと、
「革新」を積み重ねてゆくことが大切なんだろうと思います。
まずは、2020年の東京オリンピック・・・もうあと5年・・・
でもまだ5年ありますから、
何か「革新×伝統」の「いいもの、いいこと」を世に出したいと思います。

新スタッフ!?

学校は夏休みに入りましたね〜暑い、熱い夏の始まりですね!
ワールドカップの熱戦に夢中になっていたらあったいう間にこんな時季です。
まだ梅雨モードの空ですが、そろそろカラッとして欲しいですね〜
新技法やら、新デザインやら、新サービスやら・・・いろいろありますが
今日は、新スタッフの紹介です。

「しっぽだるま」くん(?)ちゃん(?)どちらかよくわかりませんが
「しっぽ」の生えた「だるま」さんです。
「しっぽうやき」だけに「しっぽ」が生えました。
なんで「だるま」さんかと言えば、「七転び八起き」で「78」・・・「しっぽ」うやき
そんなこんなで「新スタッフ」の登場?!
まだこれから、しっかりとした(?)キャラに育ってくれると期待してます。
もしかするとそのままかも知れません(笑)
なにになるのか・・・どうなるのか・・・私たちもまだ決めかねてます(笑)
何となく登場させてみました・・・
決して書くことがないから・・・じゃありませんよ(笑)
もっとやらなきゃいけないこともたくさんあるのですが、夏は特に遊びたくなります。
ではみなさんも楽しい夏を!

「もやしもん」と「たからもん」

春も本番、桜も見頃ですね。心地よい眠さも爆発の季節です(笑)
3月〜4月は「終わりと始まり」がある、期待と寂しさも入り交じる時季でもありますね。
今年は、消費税5%が終わり、8%が始まるので、ある意味お祭りですね(苦笑)
「笑っていいとも」も終わりますし・・・日中見る機会は少ないのに、寂しい情報です。
東海岸の鉄砲通りにお店があった時のことですが、
店の前でサッカーのお迎えバスを待つ小学生5年生たちと、友達(?)になりました。
中学生になり、友人、仲間数人で、学校帰りによく立ち寄ってくれて、
成長して行く姿を見るのもちょっと楽しみでもありました。
高校に合格してからは、通学路ではなくなったり、当店も移転したりで
頻繁に会うこともなくなりましたが、たまに来てくれる男の子がいます。
この男の子が、めでたく今年大学生になります。
どんな学校に行きたいとか、何になりたいとか、ちょっとずつ聞いていましたが
本当に「農業大学」に入学するとのこと。
きっかけは「もやしもん」という漫画だそうです。
ご存知でしょうか?
私は彼に聞くまで知らなかったんですが、実は借りて読み始めてます。
すごい面白いし役立つ!
どんな内容かは、ここで書くより検索した方がわかりやすいと思いますので割愛します(笑)
設定は、主人公が「農業大学」に入学するところから始まって「発酵」や「菌」が出てきます。
この「もやしもん」がきっかけで、農業大学に進学したい、研究をしたいと思ったとのこと、
なんかすごく羨ましくも感じます。それどころかちょっと尊敬の念すら感じてます。
夢に向かって、自分なりのいい「かもし(醸し)」をしてほしいと心から願っています。
そんな彼にこんな作品をプレゼントしました。

ご存知ない方には「なにこれ?」なものだと思います(笑)
「もやしもん」に出てくる「菌」のひとつ「オリゼー」です。
七宝焼で制作しているので、少し味わいもあると思いますが、艶めきもあります。
これから先、いろいろなこともあると思いますが、
彼なりの「彩りと艶めき」と「かもし(醸し)」に応援と期待をこめて作りました。
それぞれ、皆さんにとって「たからもん」があると思います。
それは「もの」ではなく「こと」や「ひと」や「想い」だったりしますよね。
そんなものを形にする「宝もん」を「七宝焼」で作ってゆこうと
18歳の少年に刺激をもらったそんな春の始まりになってます。
では、みなさんも素敵な春を「かもし」てください!