明日へ向けての挑戦

当ブログの更新が、今年の初めから出来ていませんでした。
もし、楽しみにされている方がいらっしゃったら申し訳ありません!

ちょっとした「挑戦」をしていました。
電子書籍を作っておりました。電子とはいえ「本」作りも初めての経験で、そこに集中をしていました。なので、あっという間に3、4ヶ月が過ぎたような感じです。「没頭感」もあり、終わってみれば「充実感」があり、とても心地の良い時間でもありました。

さて、その電子書籍は「自在感のススメ」というものです。今日現在、まだAmazonのKindle本としての販売のみです。

大まかな内容ですが、「価値感×肯定感」でいろいろな「もの・こと」を観てみよう。っていうようなことでしょうか。「自在感」というのは、私の造語です。でも、どこかでも使われていたり、「自由自在」とか「観自在菩薩」とか、いままでも自然に使われている言葉ですね。

七宝焼には直接関連のない内容ですが、私たちの生業である「伝統工芸」「七宝焼」は、平和な世界、平穏でしあわせな社会でないと成り立たないものです。極端な言い方をすると、なくても誰も困らない。困るのは私たちだけです(笑)

だからこそ「しあわせ」ってなんだろうと、長年にわたり考えてきました。みなさんも「しあわせ」について考えることも多いと思います。

私たちが携わる「七宝焼」は伝統的なものでもあるので「歴史」を学ぶ機会になります。そして、焼き物です。焼き物は、人間が最初に手にした「科学」でもあります。デザインするにあたり「芸術」を学び、商売をするには「数字(数学)」や「社会」も学びます。「人間(心理)」のことも学ばないと・・・って知りたいことが永遠です(笑)

そんなことから「あれ?しあわせってこういうこと?」っていう「気づき」のようなものが生まれました。それをまとめています。

私たちは、それぞれの分野や学問の専門家ではありませんので、ある分野の専門的な内容ではありません。「なら、七宝焼の専門書を書けよ」って(笑)
確かにそうですね。でも多くの人に役に立つかなぁ。次に考えてみます(笑)

あふれる「挑戦心」に免じて、ぜひ読んでみてください。
副題は「しあわせのもと」です。みなさんの「しあわせ」のお手伝いが少しできれば嬉しく思います。

投稿者: shonanshippoyaki

伝統工芸の七宝焼きを現代的なスタイルで。 テーブルウェア・アクセサリー・オーナメント カスタムメイド・ワークショップ・イベント タノシク、オモシロク、モノ・コトを創り出してます。