かもかも

サッカー(フットボール)ワールドカップ2026の「日本対ブラジル」終了直後に書いています。4年に1度だけ湧き上がる「にわかファン」ですが、午前2時に始まる試合に、1時40分に目覚めました。もちろん眠いです(笑)

楽しませていただきました。そしてまだまだ楽しませていただきます。日本は残念ながら負けてしまいましたが、世界トップレベルのプレイを見ているとワクワクします。本当に素晴らしい。もちろん、日本人選手を含めてです。

トップレベルのもの・ことを見ているとワクワク「楽しさ」だけじゃなく「美しさ」もあります。私たちは美しいものを産み出す生業でもあるので、そこにも魅了されるの「かも」

ブラジルに日本は勝てるかも。一位通過するかも。もしかしたらもう一点取るかも・・「かもかも」の連続です。期待するのって楽しいです。期待通りにいかないのが現実でもあって、残念感は楽しくないです・・

とはいえ、挑戦し続けないと面白くないです。楽しくないです。その歴史、経過を何年も、何十年も見て来られているのも、喜び「かも」しれません。

ブラジル含め、フランスなどの強豪国といわれるチーム・選手のプレイを見ていて感じたのは、よく云われる「個性・個の力」です。やっぱり素晴らしいです。パスの精度も速さもシュート力も・・・もちろん日本選手にも素晴らしい選手はたくさんいます。

一方で「献身」という言葉もよく云われます。今回感じたのは、フランスやブラジル、アルゼンチンのトップレベルの選手たちも「献身」しています。日本的な献身と異なるんですね。「個性を活かした献身」「個性を抑えた献身」のような感じでしょうか。

チームや組織がうまく噛み合うのは大切なんですが、「活かし合い」になっていないと、結果、勝つことは難しいんだなと感じています。身近な人間関係や仕事、商売、社会にも通じる「かも」と思います。

守るだけでは勝てない「かも」、「国を背負うと重すぎる「かも」、ゲーム・プレイだしもっと楽しんだ方がいい「かも」と、そんなことも感じ考えるときでもありました。

もちろん、日本のチームや社会の良いところはたくさんあるので、批判ではなくより良い「成長・進化」のためにもそんな考え方もあるのかなと思ってます。

次の4年に向けて、自分たちも未来のジブンたちへ「よいパス」を出して行ければと思います。いいシュートも忘れずにしないと勝てない「かも」(笑)

かも・鴨・つがい

投稿者: shonanshippoyaki

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