当ブログの更新に「間」が開きました。
その間、夏がゆき、秋がすぎ、冬の到来。「間」もなく2023年です。「準備に始まり準備に終わる」とはよく言われますが、いつも準備で本番はいつやねん!とツッコまれそうです(笑
サッカー、フットボールのワールドカップ真っ最中の今。4年ごとに湧き出るファンのひとりですが・・・楽しんでいます。
あっという「間」に時代が進み、テレビ、とくに地上波でしか見られなかったゲームが、インターネットテレビ、ストリーミングテレビで見られる様になって、楽しみ方も多様な時代です。
世界トップクラスのプレイヤーの技は、見ているだけでも面白い。もちろん日本を応援はしますが、他の国代表チームのゲームの方が、プレイとしては断然ワクワクします。
長い歴史が違うからしょうがないです。基本的で鍛錬された技も、革新的で創造的な「間」の取り方も、すべてに異次元な感じがしています。
その「空間」、その「時間」に行けなくてもこういうことも詳しく、見られたり感じることができるのは、この時代の良いところですね。
私たち七宝焼屋も、伝統的なモノを生業にしていますので「基本」を大切にしていますが、「革新的」「創造的」なコト・モノを産み出したいと常に感じています。
時代とともに移ろい、変わりゆくのが「人間」でもあるので、私たちもいろいろな姿に変わってゆくのも当然です。良い「間、準備」をして、次に進んで行きたいと思います。
2023年はどんな歳にしましょうか。「準備」に駆け回る12月。みなさんにとっても、心地よい「間」となりますように!
カテゴリー: 8、タイムリー
蝶のように舞い続けて。
7月8日は七宝焼の日。当工房は、勝手に結構前から言い続けています(笑)
ですが、最近分かったことですが、何十年も前に京都のある老舗の工房、お店でも、同じように言っていたと。その工房、会社自体は、残念ながら今はありませんが、現在もその伝統や想いは脈々と続いています。
いつかどこかでそのエネルギーや情熱が、いろいろな形になって、花を咲かせたり、大きな力となって行くんだろうなと感じています。ひとつの良いバタフライ・エフェクト(効果)になればな〜と思います。
この日は大きな事件も起きました。何十年も前の総理大臣が何十年も前に関わったことがあり、何十年後にその孫が総理大臣となり、その関わった事がきっかけで命を落とすことになってしまうなんて、祖父であった総理大臣は、想像もしなかっただろうなと思います。
いろいろなことが、関わり合い、影響しています。すべてを想像することはできません。
でも、少なくとも、誰かの幸せになるだろうことを、私利私欲なく一生懸命に行い続ければ、素敵な「蝶」が舞ってくるんじゃないかな〜そんな風に感じる「七宝焼の日」の「月間」でもあります。
「月間」と書いたのは7、8月は、「七宝焼の月」です。今年から新たに言い始めます(笑)
8月2日、茅ヶ崎の商工会議所主催で「加山雄三さん」のコンサート・ライブがありました。
加山さんは元より、司会の徳光さん、出演者の方々も、みなさん素敵で素晴らしいイベントでした。企画された方々、スタッフの方々、関わった方々にも心からの感謝です。
今、力を入れている「なまえの詞のものがたり」作品を「加山雄三」さんバージョンで創ったのでプレゼントしてきました。スター中のスター、大スターなので、押しつけになるでしょうが(笑)それよりも感謝や尊敬の想いを形にしたいな〜と。
素敵な蝶がいろんなところで舞えばいいな〜と、想いを新たにしている「七宝焼の月、7・8月」です。素敵な蝶々が舞う良い夏を!


今この時が宝もん焼
今年は、沖縄が日本に復帰して50年とのことです。沖縄も日本の、世界の「宝もん」ですね。
NHKの朝ドラでも沖縄をテーマのドラマが放送されてます。沖縄の朝ドラといえば「ちゅらさん」もよく見た思い出があります。ミーハーにも「小浜島」へ旅行に行きました(笑)
「ちむどんどん」の評判があまりよくないだとか、SNSで炎上気味になってるとのネットニュースを見る機会があります。SNSが日常になって久しいですが、ネガティブな話題も多いですね。
どんなもの、どんなこと、どんな人、どんな場所にも、マイナスな面、よくないところはあります。
逆に、どんな人、モノ、コト、場所にも良いところがあります。マイナス面を見れば、ホントーにキリがないです。
淀川長治さんも「どんなつまらない映画にも良い点が一つはある」というようなことを本で書かれていたはずです・・・昔のことなので、詳しくは忘れました・・・詰めが甘いです(笑)
人も、モノも、コトも、時も、場所も、ケチをつけたら負けです。いいとこを探して、見つけて、伸ばして、カチをつけたら勝ちです。駄洒落じゃないです(笑)
褒め合おうとかではないです。ただただ褒め合うだけでは、それはそれで心地がよくないような・・・
言い古された言い方ですが、それぞれの個性をきちんと見極め、良いところを活用しあい、弱点を補完しあい、そんな風になっていけば、どんなこともそれぞれの「宝もん」になるだろうと感じます。
私たちも「今この時が宝もん焼」に磨きをかけていきたいと思います。みなさんもまたひとつ素敵な「宝もん」を探し見つけてみてください!

「シーサー いつもどこでも空は青いさー」
ココロに鎧兜
新年度も始まり、もうそろそろ1ヶ月。
新しい職場や学校、地域や分野に、無我夢中だった方々も多いのでしょうね。元気にお過ごしでしょうか?もう少しでゴールデンウィーク、ちょっと一息してくださいね。
ここ最近、「敵」が多すぎます。ウイルスに、戦争に、物価上昇、などなど・・・なかなか自分自身だけでは太刀打ちできないことだらけです。
不安になって闇雲に「誰か」を攻撃したりするのはおかしな話。しっかりと自分自身で感じ、考え、行動していきたいですね。
こんなときこそ、自分を成長させることができる時だと思いながら・・・でもなかなかできません(笑)
5月5日は端午の節句。「鎧兜」は「いくさ」の道具。なんだか現代には似つかわしくないような気も・・・
健やかな成長や邪気払いの意味があるとのこと。いつの時代もどこの国でも「子供」の成長や健康を願います。
おっさんになっても、おばちゃんでも、いや、ジェンダーを超えて、自分自身を成長させて、自分だけじゃなく周りの人たちも守れるように、ココロにヨロイ・カブトをしっかり着けて、次の時代、希望の未来に向けて、日々進んでいきたいですね〜
平和でいろいろな価値観を認め合えるようになりますように!

今日もスペシャルデー!
ゾロ目の日は特別な感じがする日ですね!
でもゾロ目の日だけじゃなく、毎日が誰かの誕生日だったり、誰かの結婚記念日だったり、想い出に残る楽しい日だったり、一生思い出す悔し涙の日だったり、今日生まれてきた赤ちゃんがいたり、亡くなる人がいたり、必ず誰かの特別な日、スペシャルデーなんですよね!
でも普段、普通に生きてると自分の角度でしか見えてなかったり、自分の感覚でしか感じていなかったりするので、誰かの特別な日だってことを忘れてたり、感じてなかったりしてます。それはそれで幸せなコトです。
「しあわせ」はだれかに「おすそわけ」するともっと幸せになれます。と、誰かが言っていました。誰だったか忘れました(笑)
自分の視野だけじゃなく、ちょっとだけ見方を広げてみたり、ずらして見たり、誰かのメガネを借りて見たり、あえて目を瞑って感じて観たりすることで、誰かのだけじゃなく、自分のスペシャルデーになるかもしれませんね〜
3月3日は燦燦と輝く日。誰にとっても笑い顔になる日であればいいですね。
ジェンダーレスが話題になる昨今、女の子、女性だけじゃなく、お兄さんも、おじさんも、おじいさんも、どんな人でも、みんなで嬉しい楽しいときが過ごせる日になればいいですね。
雪の多い地域の皆さんにとって、無事に春が訪れますように。
戦争が起きそうな国の皆さんにとって、家族ですごせる時がきますように。
そう願いながらも、コロナ禍が終わり陽気に過ごせるときが待ち遠しい、自分目線なひとりです(笑)
みなさんにとっても、毎日がスペシャルデーでありますように!

トラも笑って福まねき
2021年はおしまいとなり、2022年がはじまります。
一年がまた終わり、始まります。同じようでもいつも異なります。
誰かがいたり、誰かがいなかったり。何かが有ったり、何かが無かったり。
毎年の恒例行事をやれることが幸せなことでもあります。反対に、毎年恒例なことが億劫に感じるときもあります。
変わっていっているようで変わってなかったり、変わっていないようで変わっていたり
「こんな時」だったから余計にそんな風にも感じます。
虎は怖いです・・・話が変わりすぎですね(笑)
野生のトラが、腹を空かせて目の前に現れたらもうお仕舞いです。もう踊るしかありません。前記事の続きです(笑)
トラにも笑ってもらえるように、オモシロイことができる年にしたいです。
当店は、ウェブサイトでもお知らせしていますが、「Cabin Shop(キャビン・ショップ)」を設置・オープンしました。
工房店のすぐ隣にアウトドアライクに開設しました。イベントなどで販売することの多い品物を主に置いています。気軽にご覧いただけるようにしましたので、お近くにお越しの際はお立ち寄り&ご利用ください。
それでは、みなさまも沢山のトラを笑わせてくださいね!良い2022年になりますように!


アツアツナツからアキアキアキへ
お彼岸も過ぎ、9月ももう終わり、ブログ更新もできずにもうこんな時季。今年も夏らしさを肌身で感じることが少なかったような。
でも、今年の夏も暑かったですね。オリンピックとパラリンピックもあって、夏が2回きたような熱い&篤い夏でした。
コロナ禍の中の夏はもうアキアキです。やっぱり夏はジリジリと暑い太陽にさらされたい。暑い暑いと文句を言いながらも、そんな時季を過ごしたいですね。
緊急事態宣言もようやく今月末で解除。いつ、どの地域が、宣言中なのかよく分からなくなるほど、この状況に慣れてしまっているのもなんだか怖いような。
まだまだきちんとした対策・対応は必要ですが、ワクチン摂取状況や治療方法もあって、以前とは大きく異なってきていますね。
その時季らしい、秋なら秋らしい過ごし方をしたいです。
高い青空や紅葉、旬の美味しい食べ物、旅行や行楽、夜長の楽しいおしゃべり・・・飽き飽きするほど秋を満喫したいですね。
まだまだ辛抱の時ではありますが、いい意味で慣れながら、今この時だけしか感じることができない、素敵な時季を思う存分に感じて行きましょうね!
当店でも新しいワークショップをスタートさせました!
地球を「すくう」ワークショップ〜「純銅ホーロー・スプーン作り」です。
純銅素地のホーロー製のスプーンだから、アイスクリームを食べるのに最適です。熱伝導が良くって硬いアイスクリームも食べやすいです。
プラスティック製のスプーンをやめて、マイスプーンを使えば地球を「救う」ことになりますよね!
ご家族、友人、カップルで、どうぞご利用になってください!



楽しく咲い、てっぺんへ!
なんだかんだ、侃侃諤諤、オリンピックも行われます。
いろんな意見、さまざまな考え方、色んなタイミング、様々な立場、イロイロな想い、サマザマな環境、ホント〜にイロイロありますが、始まれば、選手を諸手を挙げて応援したいな〜と思います。
意見や想いは、ひとまず心の奥底に秘めて、「何かのとき」には思い切りぶつけましょうね(笑)
オリンピックに出場するような選手だけじゃなく、ごくフツーの我々も日々、いろんなシンドイことがあります。逆風、荒波、でこぼこ道、ツナ渡り状態・・・上げればキリがありませんよねぇ〜!
それでも前を向いて、上を向いて、耐え忍んで、空を見上げて毎日を過ごしています。
そういうことは、外からは見えにくいモンです。だからと言って、ブログに書いたりしても埒が明かない(笑)
だから、どんなシンドイことも、逆転させて楽しく、笑えるように考えて、「その時」が来れば「大きな花」を咲かせましょうね!てっぺん目指し、自分だけの「青山」をつくりましょうね!
この1年半は、特に大変な時でした。まだまだいろんなコトがあるでしょうが、腐らず、いや、腐っても発酵食品のように、誰かのためになれるように(笑)下半期も元気にいきましょうね!


人に歴史あり
新年度も始まりました。
1月も当然に気分が新たになりますが、4月も春らしい新しい気分になりますね。
4月に誕生日を迎えられ、芸能生活(デビュー)60周年になる、加山雄三さんを記念したモニュメントを制作させていただきました。モニュメント制作は、地元茅ヶ崎の「東海岸商店会」さんからのご依頼です。
加山雄三さんが育った土地ということもあって、茅ヶ崎駅から海岸への道は、「雄三通り」と名付けられています。その縁もあって、加山雄三さんも今回のモニュメント制作となりました。
私たちも以前この雄三通りのすぐ近くに直販店を営んでいたこともあり、非常に感慨深く、光栄なご依頼でした。
地元で有名なアイスクリーム店のプレンティーズさん本店の向かい側に、設置されています。お近くにお越しの際は、アイスクリームを片手にご覧になってください(笑)
東海岸商店会、加山雄三さん、関係者の方々が、末長く、健やかに栄えていかれることを祈念しています。
有名人、著名人だけでなく、人にはそれぞれの歴史がありますね。
山あり、谷あり、波あり、風あり、雨あり、雪あり・・・いろんなことが「ありあり」の連続ですよね。そんなこんなで、あっと言う間に「〇〇周年」です。
人の歴史を晴れやかにお祝いできるのは、幸せなことです。
どうぞ、皆様も身近な方々の「歴史」をお祝いして記念の品物を作ってください。合理的な時代、世の中で、省略されやすくなってきていますが、実はこういうことに「大きなハッピー」が隠れていますよ。
当工房でできることは、お手伝いさせていただきます。ぜひどうぞお気軽に!




ひかりあい、てらしあい
まだまだ続くコロナ禍の中、未来に忙しくするために、ハリキッテ忙しくしています(笑)
ここ神奈川は、緊急事態宣言がまだ解けませんが、淡々と対策を行いながら日々営んでいます。
日本オリンピック委員会の森さんの、女性を軽んじるような言葉に注目があったり、様々な場面で「ジェンダー」を意識することが多くなりましたね。
こういうことが取りざたされると、ついつい意識しすぎてしまいますね(笑)
でも、女性は女性だし、男性は男性だし、心は女性で体は男性、その逆もいるし、また違ったこともありますよね。それぞれの「良いところ」を実感していれば、問題ないですよね。
いろんな人、いろんな状態、いろんな考え方、いろんな想い、「いろいろ在るから面白いんだ」って解っていれば、問題が起きるどころか、スムーズに行くんだと思います。
それがなかなか解らない。特に狭い世界の中にいると気付きにくい。
四角だったり、丸だったり、三角だったり、細長かったり、小さかったり、太めだったり、濃かったり、のんびりだったり、赤だったり、同じ赤でも、見る人、見るときで違ったり、いろんなとき、いろんなこともあるから「好い」んだって、心の底から思えることができれば、心地よい世界になるんだろうと、そんな風に感じるときでもあります。
「女子会」にも「男性らしさ」にも「日本人らしさ」という言葉にも、多少の違和感を感じながら(笑)も「そういうこともあるか〜」的に過ごしてゆきたいと思います。
みんなそれぞれ「ひかりあい、てらしあい」ですよね。「春」はもうすぐ、みなさんもどうぞ「好い日」を!


あけまして、ありがとう。
新年、あけまして、おめでとうございます。そして、ありがとうございます。
2020年は、誰もが経験したことのない年でしたね。私たちも当然に、いろいろな思いや不安な思いがありました。
でも、おかげさまで、なんとか新たな年を迎えることができ、心の底から、いろいろな方々や時事に、感謝を感じています。
「あけまして、ありがとうございます」です。
私たちは「七宝焼き」の道で、「望(モー)」を叶えてゆきます。どうぞ引き続き、ご愛顧、ご支援くださいますようお願い申し上げます。
みなさまにとっても、「未る来(みるく)」へ繋がる、素晴らしい年となりますように!

「頑張る〜ガンバル」こと。
お盆が過ぎると、どんどん秋めいてくるはずですが、
昨今の暑さは、ナカナカしぶとく、激しいですね〜
頑張っても乗り切れない暑さです。
炎天下でガンバッちゃ〜危険です。
よく「がんばろう〇〇」とか見かけたり、
気軽に「頑張って!」と声かけを耳にしますね。
小さい頃から、この「頑張る、ガンバル」という言葉は、
何千回、何万回も聞いているような気がします。
ある意味、挨拶のような言葉ですね(笑)
ですが、むやみやたらに使うのもどうかと感じることも多い。
頑張ってどうしようもない暑さもそのひとつですが、
コロナ禍のようなどうしようもない状況に
「ガンバレ!」っていわれても・・・
その言葉を発する方は、そんな深い意味はないのでしょうが、
受け取る方の状況によっては、
「シンドイナ〜ガンバッテルケドナ〜」となることもあるでしょう。
「ガンバル、頑張る」のは、ある意味、基本でしょう。
それぞれにみんな、一生懸命に取り組んだり、
考えたり、悩んだり、工夫したりと。
言われなくとも、それぞれ「ガンバッテ」いるはずですよね!
大切なのは「具体的」に「どのように、どうやって」なんですよね。
それは、条件や状態、状況が「人それぞれに」異なるから、
簡単なひとことでは突破できない、進めないこともありますよね。
そういうことに想いを寄せずに
誰でも彼でも一緒くたに「がんばろう!頑張れ!」となると
極論、75年前の戦争のようになるんじゃないのかな〜とも思います。
個々に丁寧に手を掛けたり想いを寄せることは本当に大変です。
でも大変なことだからこそ、本当に大切なものになるんだと思います。
誰かを咲かせようとすれば、自身も咲う(笑う)ことがでるはず。
一笑懸命にそんな想いで、まだ暑い晩夏&秋を迎えたい。
みなさんもどうぞ素敵な晩夏をお過ごしくださいね!

お守り〜何を守る?
4月からの緊急事態宣言が、ここ神奈川でも解除されました。
少しホッとしたような感もありますが、まだまだこれからが大切ですね。
当店でも、工房店での店内販売や営業は中止していましたが、今後は、工房店へお越しいただき、ご利用いただく際は、すべての方々に「ご予約を頂いてご来店」という形でのスタートです。
マスク着用はもちろん、手指アルコール除菌をいただいてからのご入店など、ご予約以外にも、いろいろとご不便をおかけすることになりますが、ご理解、ご容赦いただければ幸いです。
歴史的にみても、感染症、疫病は、人間とは切っても切り離せないもの、世界中のどこでも同じです。
現在のように医療や科学が発達していない時代は、目に見えない菌やウイルスは、魔物や悪霊のようだったことでしょうね。
何かにすがり念じたり、アマビエのような存在に頼ったりと、現代の私たちよりも、不安で仕方がなかったと思います。
日本古来の「勾玉(まがたま)」も、魔除けや邪気祓い、災難や悪霊から身を護れるお守りとして、代表的なものですね。
ずいぶんと医療・科学が進んだ現在でも、不安や心配が多いです。
特に、まだまだ解明されない未知のウイルスですから、昔も今もそう変わりないのかも知れませんね。
この数ヶ月は、ステイホームや自粛で、今までのように、仕事や勉強、生活をすることができなかった方も多いと思いますが、今まで感じることができなかったことを「感じ、思う」ことができた、そんなときではなかったでしょうか。
私たちにとっては、コロナ前の「なんでもないコトが幸せだったんだ」と、改めて気づいた時間、期間でもありました。
「このときの想い」を忘れずに、今後も未来へ向かって進んで行こうと、そんなことも感じ、考えることも「新たな生活様式」なのかな〜と、思いながらのリスタートです。
健康で元気で、1日1日を大切に過ごしましょうね!
以前にもこのブログで書きましたが、
「お守り」というのは、「自分の考えや思ったこと、こうなりたいと願ったこと」、そんな自分自身への「約束」を「守る」ものだと、偉いお坊さんが言っておられました。
そんな想いを形にした、当店オリジナル勾玉「チガタマ(CHIGATAMA)」を、湘南、神奈川の当工房にお越しの際には、ご覧になってください。
何気ない幸せな毎日となりますように!
*「チガタマ(CHIGATAMA)」は「ショウナンノシズク」という名前になりました。
